わが日本医科大学同窓会は、大正15年に創立し80年の伝統と、全国 87支部、会員約 7500 名を擁し、同窓生相互の親睦と福祉を図り、学術研修を行い、結束して母校の向上発展に寄与する事を目的としてたゆまず活動しています。
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歴史
日本医科大学の歴史:済生学者から日本医科大学までの流れ
長谷川 泰により創設された済生学舎は「済生救民」、「克己殉公」を建学の精神として、「己の欲望を捨て、貧しく病で苦しむ人々を救う」ことへの実践にあります。

日本医科大学同窓会の歴史
日本医科大学と同窓会の校章・ロゴマークについて
旧制日本医科大学の予科の徽章(校章)。
橘と桜の組み合わせです。2種類の植物は昭和6年10月に制定された大学校歌の中に詠まれています。
日本医科大学の徽章(校章)。
戦前より使われていますが、昭和26年に学校法人日本医科大学に改組されてからも永く用いられています。
昭和32年に同窓会バッチの図案募集があり、同34年に作成されました。 青木重次先生(昭和10年卒業)の当選作で、カレッジカラーを採り入れ、日本医科大学同窓会の頭文字を図案化したものです。
”愛と研究心のある医師の育成”
平成10年2月26日教授会にて承諾した、日本医科大学のロゴマークです。
(経過説明等、会報 平成10年6月号 第287号参照)






